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今年もワールドオストミーデイ2021 in japanが開催されました

3年に1度あるオストメイトのイベント、ワールドオストミーデイが10月3日(日)にオンライン開催されました。
オストメイトやストーマ用品メーカー、関係者を含め100名を越える方々が参加をされていたようです。会の詳細はオストミー協会の11月号会報に掲載されていますので、ぜひそちらもご覧ください。

当日はオリパラ開催の年にふさわしく、スポーツや運動に関係する3人のオストメイトがゲストとして講演されました。簡単にプロフィールをご紹介します。

目次

パラアスリート 加藤隆典

READY FORより転載

加藤選手は、オストメイトになってからパラアスリートになった選手です。
スノーボード中の事故で脊髄を損傷し、両脚が付け根から動かなくなる「両下肢機能全廃」になり、車いす生活になります。また持病のクローン病を患っていたこともあり、そのときにストーマ造設しました。そしてカヌーのパラアスリートになります。

2021年のオリンピックは惜しくも代表の座を逃しますが、いますでに2024年の出場に向けトレーニングをしています。

ノルディックウォーキング 三富彰太

三富さんは直腸カルチノイドという病気で手術をし、一時的にオストメイトでした。一時ストーマの体験がきっかけで、オストメイトを元気にしたいという想いから、スポーツを楽しくするための基礎体力をつくるノルディックウォーキングを勧めています。
また、全日本ノルディックウォーキング連盟の指導員です。

オストメイト向けエクササイズ サラ・ラッセル

コンバテック・ジャパンのFacebookページより転載

サラ・ラッセルさんはストーマ造設後の筋肉の衰えから、傍ストーマヘルニアのリスクや体幹のトレーニングに悩み、また医師が腹部の筋肉を鍛えること対する見解があいまいでした。
そのため、自身がフィットネス講師だったこともあり、オストメイトのためのエクササイズ「me+リカバリー」を開発しました。

詳しくはJOA本部会報11月号にてご紹介

JOA本部会報11月号

今回のワールドオストミーデイの詳しい内容は、日本オストミー協会の本部会報11月号でご紹介されています。ご興味のある方は、ぜひ、日本オストミー協会へお問い合わせください
日本オストミー協会では、他にも定期的に健康相談会や医療者による講演会などの主催も行っております。

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この記事を書いた人

ライター//元広告の営業職/NPOの発足から携わって8年目。みなさまの意見が日々の糧になります。

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