3月は国際的な「大腸がん啓発月間」です。大腸がんの検診受診率向上や、患者・サバイバー支援を目的に、シンボルカラーのブルーで全国の施設を照らす「ブルーリボンライトアップ」や、青いアイテムを身につける「Dress in Blue」運動が展開されます。
今回の記事では、ブルーリボンライトアップについて、ご紹介します。
目次
ブルーリボンライトアップ
日本対がん協会では、大腸がんとともに生きる方々への応援メッセージと大腸がん検診の大切さを発信することを目的に、全国の自治体や民間団体などと連携して、各地の施設を啓発カラーの「ブルー」に彩るライトアップが始まっています。

















あなたが撮ったライトアップ写真を、 #大腸がん#大腸がん啓発月間#大腸がん患者支援#日本対がん協会などのハッシュタグとともにSNS(Instagram、facebook)に投稿しませんか?大腸がん患者さんやそのご家族に寄り添う応援メッセージや、大腸がん検診の大切さの発信など、皆さまの投稿をお待ちしております。
40歳になったら年に一回は大腸がん検診(便潜血検査)を受けましょう!
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