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2022年の1年間を振り返り、たくさん読んでいただいたブログ記事のトップ10をご紹介します!【後編】 

前編では読まれた記事トップ5〜10位をご紹介しました。後編では映えある(?)1〜5位をご紹介していきます。記事の読者が多いということは、話題性があり興味をひく内容の記事だったのではないかと勝手に思っている筆者です。前編にもあった番外編もあるので、そちらもご覧ください。それでは第5位からどうぞ。

目次

第5位 オリンピック・パラリンピックのトイレ事情とパラアスリートの活躍!

第5位にランクインしたのは2021年に開催されたオリ・パラ、そしてトイレ事情をテーマにした「オリンピック・パラリンピックのトイレ事情とパラアスリートの活躍!」です。570人が読んでくれました。実はこの記事もう1年も前のものなんですね。

前半は海外のトイレ事情をご紹介していますが、私も書いていて日本と大きく違う状況に驚きました。米国ではそもそも公共トイレがほとんどなかったり、ヨーロッパのある国では便座がなかったりしましたし、アジアではトイレ設備自体が異なっていました。
後半ではコロプラストが応援する川原凛選手やオストメイトであるパラアスリートの加藤隆典選手をご紹介しました。川原凛選手が出場した車いすバスケットボールで日本は銀メダルを獲得しましたね。

第4位 一時ストーマでも生活は一変した。経験を生かしストーマ関連の仕事を──日本オストミー協会 愛知県支部 三富彰太×エムアクト 神戸翼【前半】

第4位にランクインしたのは「一時ストーマでも生活は一変した。経験を生かしストーマ関連の仕事を──日本オストミー協会 愛知県支部 三富彰太×エムアクト 神戸翼【前半】」です。こちらは807人の人が読んでくれました。インタビュー記事としては最多読者を記録しました。

三富さんは一時的なオストメイトで、いまも愛知県支部に在籍して活動をなさっています。お仕事は富山県内のストーマ用品メーカーで営業職をしているそうです。ストーマは閉じているとはいえ、原疾患が原因でいまなお排泄には悩まれているそうです。
そんな三富さんの、病気の発覚から一変した生活やストーマ造設後の仕事、いまの仕事に就くまでのインタビュー記事になります。後半もありますので、そちらも是非ご覧ください。

第3位 オストメイトになってもバレエを続ける理由

第3位にランクインしたのはオストメイトになってもバレエを続けている北田さんを題材にした「オストメイトになってもバレエを続ける理由」です。こちらの記事は、なんと1041人が読んでくれました。

オストメイトになった当初は、多くの方と同様にショックを受けました。しかしパートナーと一緒に乗り越えていったそうです。調子の良いときはバレエ教室に通い、舞台にも出演していたそうです。ブログも頻度高く更新されており、私も楽しく読ませていただきました。
ただ非常に残念なことですが、北田さんは2022年12月に永眠なさったそうです。多くのエッセイとことばでさまざまなオストメイトを元気づけていたと思います。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

第2位 俳優の相島一之さんも元オストメイトだった

第2位にランクインしたのは「俳優の相島一之さんも元オストメイトだった」です。こちらは1335人に読んでいただけました。相島さんと聞けば、馴染みの深い方も多いと思います。希少がんを発症し、一時的なオストメイトになりました。排便障害にも悩まされたそうですが、徐々に回復し、苦しいリハビリを経て俳優業に復帰なされます。

元オストメイトの経験から、2021年12月12日に開催された「デンマーク大使館とコロプラストの共催イベント」に参加するなどの活動もなさっていました。いまなお現役で俳優業をしていますので、今後のご活躍にも注目したいと思います。

第1位 パウチをおしゃれにする「デコパウチ」という流行

そして映えある第1位にランクインしたのは「パウチをおしゃれにする「デコパウチ」という流行」です。なんと3150人に読んでいただきました。

デコパウチということばは、仲の良いふたりの会話から生まれたそうです。そして記念すべき一作目のデコパウチは2021年4月に誕生しました。そしてデコレーションしたパウチのオンライン展示会であり、大賞を決める催しのデコパウチコレクションが開催されました。その経緯を時間を追いながら解説した記事です。デコパウチがどのように始まって広がったかを知りたい方はぜひご覧になってください。
これが一過性のものではなく、オストメイト同士や家族・友人とのコミュニケーションや、ストーマやパウチへの理解が深まっていくと素敵だなと思います(個人的に大いに期待しています)。

番外編 

さて、後編でも僅差でランク外になってしまいましたが、私の独断と偏見でふたつの記事をご紹介させてください。
ひとつは「『腸よ鼻よ1巻』オストメイトが描く闘病マンガ」です。潰瘍性大腸炎という難病を患い、オストメイトの島袋全優さんが描く闘病コミックエッセイです。ギャグ漫画なので暗くなることはなく、しかしオストメイトの原疾患の発覚から入院、生活、手術、術後のことなど、およそオストメイトが体験するであろうことをリアルに描写されています。オストメイトの方も、オストメイトについてよくご存知ない方やより理解を深めたい方にも、ぜひ読んでいただきたい漫画です。

もうひとつの記事は「オストメイト向けの便座~オストミー協会も推奨~」です。日本オストミー協会も推奨する、家庭で使えるオストメイト向けの便座を解説した記事です。自宅トイレ内でのパウチ処理に苦労している方は、一度ご検討してみるのもいいかもしれませんね。

編集後記

皆さんとの振り返りの意味も込めてランキング形式で多くの方に読まれた記事をご紹介しました。こうして振り返ってみると、オストメイトの方がなにに関心があり、どんな情報を求めているのか、肌感覚でわかった(?)気がします。
今後も皆さんが楽しめてお役に立てるような記事をつくっていきますので、ご意見がありましたらドシドシお送りください(メールアドレス:info@m-akt-jp)。実はこんなことに困っている、このテーマを知りたいなど、何でも構いません。それが記事のきっかけにもなりますし、書くモチベーションにもなります!

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